鉄コレ製クモヤ143系をディテールアップ!(電飾編【前照灯】)

車両

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これまでの記事はこちら(^^)/

鉄コレ製クモヤ143をディテールアップ!(導入編)

鉄コレ製クモヤ143をディテールアップ!(ボディー加工準備編)

鉄コレ製クモヤ143をディテールアップ!(パンタグラフ編)

鉄コレ製クモヤ143をディテールアップ!(タイフォン編)

鉄コレ製クモヤ143をディテールアップ!(乗務員扉編)

鉄コレ製クモヤ143をディテールアップ!(落とし窓編)

鉄コレ製クモヤ143をディテールアップ!(ユニットサッシ編)

鉄コレ製クモヤ143をディテールアップ!(事業用扉編)

鉄コレ製クモヤ143をディテールアップ!(昇降ステップ編)

鉄コレ製クモヤ143をディテールアップ!(双頭連結器編①)

鉄コレ製クモヤ143をディテールアップ!(双頭連結器編②)

鉄コレ製クモヤ143系をディテールアップ!(手歯止め編)

鉄コレ製クモヤ143系をディテールアップ!(速度発電機ケーブル編)

今回でクモヤ143系のギミックの紹介が最後となります。

計12のギミックを仕込みました。

今回は、走行の向きに関係なく、完全にスイッチで選択できるようにしました。

車両センターなどに留まっているときに、両エンドとも尾灯がついていますよね。

そんなことも再現できます。

たくさん仕込んだので、一つずつ紹介していきます(^^)/

今回は前照灯を紹介します。

基本回路

基盤は細長く切って天井に仕込みます。

ハサミで自由に切って使える、薄型のユニバーサル基盤を愛用しています。

各照明をスイッチで扱います。

できるだけ小さなスイッチを探しました。

DIPスイッチというもを重宝しています。

前照灯

消灯しているときの、あのギラギラ。

点いてもかっこいい、消えてもかっこいい、そんな前照灯を作ります。

あのシールドビームを表現するために、少し面倒な加工をしています。

LED

まず配線関係です。

前照灯は左右1箇所ずつ、両エンドに計4個ついています。

チップLEDを並列に接続しています。

サイズは1番小さな1005をつかいました。

今は、こんな小さいサイズで配線済みのものがあります。

一部不良品も混じっていることもあるみたいですが、自分でやるよりはるかに楽です。

電球色があればいいのですが、無いみたいです。

クリアオレンジ等を塗ることで対応は可能です。

シールドビーム

ケースは銀河モデル製のシールドビームをつかいました。

プラバンを小さく切って、シールドビームのヒンジをつけてみました。

内側反射板を作ります。

プラ棒をリューターに咥えさせて、ナイフやケガキ針等でおわん型に削っていきます。

削りだしたおわんの中心に0.3のピンバイスで穴をあけます。

そこに光ファイバーを通します。

光ファインバーの先端をライターで少し炙って、レンズ状にします。

図のように組み込みます。

このユニットができたら、シールドビームの中に入れます。

右が点灯の様子です。

いい感じです(^^)/

LEDは裏側から貼り付けます。

遮光もしっかり行うことがポイントです!

模型のレンズについて悩んでいる方も多いかと思います。

飽き性も、あの黒い目をどうにかしたいとずっと考えていました。

ギラっと光反射板を表現できれば、さらにイケメンになりますw

今回のやり方のほかにも、もっと簡単に表現する方法もあります。

いずれ、ご紹介したいと思います。

少しの加工で、印象がぐっと良くなります。

ぜひお試しあれ(^^)/

本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました。

では(^^)/

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