飽き性モデラーの原点となる作品4点を紹介!

車両

ものづくり歴25年、Nゲージ加工歴20年の

飽き性モデラーです!

現在Twitterもやっていて、リアルタイムに製作過程を投稿中です。

フォロワーさんも1300人を超え、加工車両は5万円ほどで購入していただいたこともあります。

「気づいて築く」の精神で、まず迷ってないでやってみよう!

と制作活動を続けています。

過去に作った作品を自分の記録という意味でも紹介していきたいとおもいます。

現在、Twitterでも過去の作品を毎日ひとつづつ発信していますが

このブログではさらに詳しく使用素材なども紹介していけたらと思います。


現在、Nゲージでさまざまなギミックを極めているところです。

ギミックという部分で、Nゲージを始める前にペーパーフルスクラッチで車両をつくっていました。

素材は、シャツを買ったときに裏に入っていた厚紙。

塗装はポスカ、ドア裏の金属表現はアルミホイルと、身近な素材でお金をかけずに作っていました。

ツールは模型などに使用するナイフを。あとはカッターマット、接着は木工ボンドですw

車輪を動かしたり、サスを利かせたり、いまの自分の作品の原点となるものです。

長くなりましたが、早速紹介していきます!

1.北越急行 HK100

使用素材

・厚紙
・針金(バックミラー、手すり、パンタグラフ)
・透明セロファン(ガラス)
・アルミホイル(ドア裏)

塗装

・ポスカ
・修正ペン(ロゴ)

設計図も書かず、写真と雰囲気だけで仕上げたので寸法はめちゃくちゃですw

HK100の車体は曲線がほとんどなく、紙でも非常につくりやすいボディーでした。

この車両では、車輪の可動化、台車の回転といったギミックを作製しました。

子供にしてはなかなかやったなと自分でもほめています。

室内も運転台や、運賃箱などまで作成しました。

幌はコピー用紙をたたんで幌のダボ感をだしました。

クハ115-1035 二代目新潟色

使用素材

・厚紙・針金(手すり、ワイパー)
・透明プラバン(ガラス)
・ステンレスシール(ドア裏)
・紙粘土(おでこ)

塗装

・タミヤスプレー各色
・シート(ポスターカラー)

こちらも設計図を書かずに雰囲気だけで作りました。

115系のおでこの滑らかな感じを表現することが大変でした。

紙で骨組みを作った後に紙粘土を薄く塗りました。

ガラスは実際にHゴムを模した黒くした紙で固定しています。

台車は実際のばねの位置ではありませんが、台車上部にばねを取り付け、サスペンション機構を取り付けました。

塗装はこの作品から、ラッカー塗料を使用しました。

マスキングも下手で、バキバキですが当時はポスカと違った光沢で満足していましたw

D51−75(上越市五智交通公園)

使用素材

・厚紙
・コピー用紙
・針金(手すり)

塗装

・タミヤスプレー各色
・ラッカー塗料各色

上越市五智交通公園に保存されているデゴイチを作成しました。

厚紙でベースを作製し、その上にコピー用紙を張り付けて、金属板を重ねた感じを表現しました。

リベットなども紙の厚さの違いを活用して表現しました。

動輪は実際に可動するように作成しましたが、正確に作らないとうまく回らず、何回も壊しました。

ちゃんと設計図作らないといけませんね。

これは、いまだに未完成作品となっています。

クハ481−332 上沼垂色

使用素材

・厚紙
・コピー用紙
・針金(手すり)
・透明プラバン(ガラス)
・灰汁取り網(クーラー)

塗装

・タミヤスプレー各色
・ラッカー塗料各色

何回も乗った快速くびき野を作りたくて作成した車両です。

技術も向上して、デッキ周辺などはかなりクオリティーが向上しています。

クーラーも100均で購入した灰汁取り網を切って取り付けました。

台車は、実際にばねが可動するように作りました。

これも未完成となっております。。。


以上、今の自分の原点となる作品4点を紹介させていただきました。

書いた通り、シャツの裏紙やポスカなど身近なものから作っていきました。

まず手を動かして、作ってみるということが大切だと自分自身気づいたことになります!

成功だけでなく、失敗も繰り返して完成に向けて進むのです。

「気付いて築く」

失敗も成功につながる大切な体験です。

高い素材、高いツールがなくてもものづくりはできます。

これからもなにかヒントになることが書けていけたらいいなと思います。

それでは!!

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