絶対映える!!プチジオラマを作ろう!パート7

ジオラマ

こんにちは!

ものづくり歴25年、Nゲージ加工歴20年の

飽き性モデラーです!

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フォロワーさんも2800人を超え、車両加工のご依頼も頂けるほどになりました。

「気づいて築く」の精神で、まず迷ってないでやってみよう!

と制作活動を続けています。

関東圏では、まさかの大雪に見舞われました( ノД`)

最大で10センチも積もったようで汗

新潟市内より降雪がありましたね。

今後は雪が落ち着いても、凍結などは発生するかもしれません。

どうぞみなさま、引き続き足元にお気を付けください。

これまでの記事はこちら(^^)/

絶対映える!!プチジオラマを作ろう パート1

絶対映える!!プチジオラマを作ろう パート2

絶対映える!!プチジオラマをつくろう パート3

絶対映える!!プチジオラマをつくろう! パート4

絶対映える!!プチジオラマをつくろう!パート5

前回は架線終端部について書きました。

今日は、ジオラマの反対側にある架線柱についてです。

架線柱

構想の確認

ここで構想について、おさらいです。

ここで当初のイメージを振り返ると、ビームタイプの架線柱を想定していました。

架線終端部も、ビームで張るタイプを考えています。

ここで、少し欲を出しました。

端っこの線路の架線柱は、ビームからはみ出たタイプにしたいと思いました。

車両センターの端っこの線路に、よくあるタイプです。

手持ちの架線柱でイメージを膨らませます。

奥が架線終端部です。

手前は、撮影のことも考えて1本でビームを支えていこうと思います。

構内ではコンクリ柱ではなく、金属のH鋼を使った架線柱の場合があります。

そのH鋼の架線柱を作っていきます。

ベース製品

採用したのはこちら。

KATOのスチール架線柱。


続いてこちら。


この二つの架線柱を組み合わせて作成していきます。

架線柱の加工

この架線柱も、軟質プラのため接着は難しいです。

そのため、以前の記事に記載した物理的に固定する方法を用いています。

参考記事はこちら

固定したら、電柱から端っこの短い架線ビーム側にワイヤー張ってみました。

このワイヤーを取り付けると、より実感的になります。

ガイシ

ガイシ自体は、もともと製品についてたものを使用しました。

製品から、きれいにガイシだけを切り取ります。

ガイシの中心にピンバイスで穴をあけて、先端をフック状にした真鍮線を通します。

フック状にしたのは、後ほど架線をひっかけるためです。

ガイシの上部から飛び出るように、真鍮線を少し長めにしておきます。

これは、ビームに取り付けるためです。

ビームにもピンバイスでガイシ取り付け用の穴をあけておきます。

ガイシを取り付けたら、ツヤありの白い塗料を塗ります。


4線あるので、ガイシも4つ作ります。

全体像

写真は完成後のものとなります。

締め切りが迫り、写真を撮り損ねました汗

架線ビーム加工後は架線終端部と同様にグレー塗装を行います。


塗装後はウェザリングを施していきます。

ウェザリングは単色ではなく、数色を重ねて行うようにします。

墨入れから行い、下に雨だれが流れるように意識します。

さび色は、明るい発生したばかりのサビと年季の入った黒ずんだサビを表現していきます。





本日は、架線のビームについて紹介させていただきました。

やっぱり、架線柱を建てていくとより実感的になりますね。

電車を入線させる予定ならなおさらですね。

写真にもちらちら写っていますが、今後は電飾を施していきますよ。

本日も、最後まで読んでいただきありがとうございました!

では(^^)/

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