EF64-1000の双頭連結器用スノープラが登場!
対象は、双頭連結器を備えたEF64-1000です。たとえば長岡の1030・1031・1032号機など。そこで、双頭連結器に合わせた実車の形を再現しました。
説明書は上記PDFから確認してください。

設計はFusion360を使用しています。
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Akishoo Model
※本製品は「飽き性モデル」によるオリジナルの3Dプリントパーツであり、TOMIX(株式会社トミーテック)の純正品・公認品ではありません。TOMIXは同社の商標です。
双頭連結器用スノープラ——制作の想い
作りたかったのは、既製品では表現されていない、独特な形のスノープラです。
正直なところ、設計にはかなり苦労しました。それでも、何とか形にすることができました。
さらに、EF64はスカートと台車のあいだに隙間があります。そのため、そこからちらっと見える機器やコックまで作り込みました。
双頭連結器用スノープラの商品詳細
実車の双頭機は、連結器に合わせてスノープラも改造されています。そこで本製品は、その形を立体で再現しました。また、中央の連結器まわりを双頭用に作り直しています。
さらに、取付部は既存のスノープラと同じ形状です。そのため、TOMIX製品のスノープラと差し替えるだけで取り付けられます。なお、未塗装パーツが4個入っています。
非常に細かいパーツです。サポート除去の際は破損にご注意ください。
対象:TOMIX製 EF64-1000(双頭連結器付き 1030・1031・1032号機など)
スケール:Nゲージ(1/150)
使用レジン:SK本舗 10K水洗いレジン
封入数:4個入り
設計:Fusion360
※このパーツは未塗装品です。
※品質向上や材料の都合により、使用レジン・色味・パッケージが予告なく変更となる場合があります。










双頭連結器用スノープラの取り付け方法
まず、ニッパーでサポートを根元から少しずつカットします。とても細かいパーツです。そのため、引っ張ったりねじったりしないでください。
次に、残ったサポートをデザインナイフで慎重に取り除きます。また、バリは軽くヤスリで整えます。
最後に、車両から既存のスノープラを外します。そして、同じ位置に本製品を差し込めば完成です。なお、固定が必要なら接着剤をごく少量使ってください。
双頭連結器用スノープラの塗装のポイント
ディテールが細かいパーツです。そのため、エアブラシでの塗装をおすすめします。まずプライマーを吹き、薄く重ねて塗ってください。色は、実車でもよく見られる黒が定番です。なお、下の写真は塗装例です。お届けは未塗装品です。





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